【後半・ピンクラビット緒方ゆみの物語】ようやく見つけた表現と信念のはなし。

前半も読んでくださった方

ありがとうございます✨╰(*´︶`*)╯♡

 

★前半はこちら!

https://pinkrabbit-world.com/2020/11/01/

それでは、つづきをどうぞ♪🐰

 

 

■27歳、似顔絵、始めました。

 

これをキッカケに視点を変え、世界を拡げたい

自分がいまできることをやろう✨できることを増やしていこう✨

 

とりあえず似顔絵を描きます!というチラシを作って、友人の紹介でクリーニング店に貼らせてもらいました。

 

まもなくして、冠婚葬祭のお仕事の方をされている方が「イベントをやってるんですが、良かったら出てみませんか?」と連絡をくださいました。

 

そして2015年の4月

『にがおえ-Pink Rabbit-』という屋号で似顔絵活動をスタートしました。

 

■最初は試行錯誤の連続、イベント出店。

 

そこから、出店者の方とも繋がりができ、イベント出店を徐々に増やしていきました。

姫路以外の場所にも行けるように、まだ持っていなかった運転免許取りに行ったり、パソコン教室に通ってみたり。

職場も変えて、いろんな人や場所に出会いました。

 

最初は分からないことだらけで、そもそも人前で描くことに抵抗がありました。イベントが近づくにつれ日に日に緊張、憂うつになっていました笑。

似顔絵も独学で、いろんな画材を使って試したり、描き方を身につけていきました。

イベントで使う机や屋外だとテントの準備だったり、見様見真似でディスプレイを工夫しました。粘土でピンクうさぎの手づくりグッズを作っていた時期も🐰

 

   

1枚も描けない日は落ち込んで、苛立って父と喧嘩して、泣いたり。

   

大好きなカフェに行ってオーナーの方に励ましてもらったり。

 

似顔絵を喜んでくれるお客様や、周囲のサポートや友人に助けられながら、おかげさまで活動を続けることができましたm(_ _)m

 

■似顔絵活動だけでなく、いろんなことにチャレンジ。

バトミントンやカラオケ、テーマトーク企画。

絵本ライブのスタッフ。

 

 

結婚式のクラウドファンディングのサポート。

 

 

うさぎBAR。

短歌とのコラボ。

短編小説制作。

ギターを始めてみたり。

 

側からは遊びと思われるようなことも、それも自分の糧になると思い、いろんなオモシロ企画やプロのお仕事に関わらせていただきました。

 

■2019年8月、初個展『コイスルオトメ展』の開催。

 

そんな日々を歩むうちに

また創作活動をしたいと思うようになりました。

 

似顔絵を描くやりがいも感じながら、ずっと葛藤していました。

 

本来やりたかったことは生み出すこと。創ることでした。

 

でも、漫画を描くことから離れていた私にとって、創作することは自分と真摯に向き合うもので

孤独であり、世間に評価されることが怖かったのです。

 

けれど、いろんなチャレンジをしたおかげで、周囲の人にも恵まれ、もう一度作品を作ろうと決めました。

 

展示なんてしたことないし、やり抜けるのか不安はもちろんあったけど、日々友人や知人の皆さまの励ましに勇気をいただいて

30点ほど作品を作り上げ、3日間で71名の方がお越しくださいました

 

あらためていつも応援してくれる方

あの日お越しくださった方

ありがとうございます!!(;_;)

 

■31歳、個展のその先へ。

 

まだ、人になにを伝えたいのか、届けたいことはなにか、見つけられずにいました。

夏が終わり、10月はのんびりと過ごしていました。

 

11月。

起業を考えてる人・間もない人が集まる『ひめじ創業塾』に参加し、そこで現実的なところと向き合いながら、自分のことをどんどん掘り下げました。

 

■「自分らしく生きることが誰かの勇気になる」

 

そうしていくうちに

強く思いました。

 

自分らしく生きる人を応援したい。

私らしく生きたい。

 

   

ひとつの行動が、どんなに小さな行動も、他人にとって大きなことでなくても、それが未来をつくる希望だってこと。

 

私はときどき立ち止まりながら、迷いながら、亀のようなペースでも、ずっと今も希望を持ち続けてきました。

 

そりゃ、まだこの通り、無名の、ちっぽけなものですが。。(>_<)

けれど、こんな私だからこそ、勇気を伝えられるかもしれないと思いました。

 

■コロナ禍の今年、1月起業。いよいよ2度目の個展『ピンクうさぎ展』へ。

 

イラストのお仕事をいただきながら、バイトもしながら、ピンクうさぎのイラストを毎日描き続けていました。

キャラクターたちに自分の想いを託し、人を励ませる自分で在りたいから、どんなときも諦めないでいようと思いました。

  

誰に頼まれたわけでもなく、求められているわけもないのに自分に課した使命感に、苦しくなるときもありました。

   

けれど、捨てることは出来ませんでした。

それをしたら…これまでの人生のすべてを否定してしまうことになると…。

大袈裟でしょうか?😅

  

 

そんな1年も、あと2ヶ月で終わり。

 

私にとっては

今月ギャラリーとーくさんで11月20日(金)から開催予定の『ピンクうさぎ展ーじぶんらしく生きるー』

何年もかけてようやく見つけた、ピンクラビットの世界だと思っています。

 

すこしでも皆さまの心に寄り添えるような、癒しや勇気になる作品をお届けします🐰✨
  

★個展の詳しい案内はこちら

https://pinkrabbit-world.com/2020/09/02/

 

 
いや、しかし、後半も長かったですね、、笑

↑皆さん今こんな感じかな^^;笑

 

ここまで読んでくれた方、ありがとうございます!!

   

ファンに認定してもいいでしょうか!!!✨(*⁰▿⁰*)笑

 

今後とも応援よろしくお願いいたします🐰💓

   

★ピンクラビット活動は以下より

【個展のご予約状況はこちら】

https://pinkrabbit-world.com/2020/10/25/

【個展に関する記事一覧】

★『ピンクうさぎ展-じぶんらしく生きる-』のご案内。

https://pinkrabbit-world.com/2020/09/02/

★個展の人数制限と予約優先について。

https://pinkrabbit-world.com/2020/10/21/

★なぜそこにこだわるのか?コロナ禍だからという理由以外の想い。

https://pinkrabbit-world.com/2020/10/21/

【前半・ピンクラビット緒方ゆみの物語】ようやく見つけた表現と信念のはなし。

姫路の似顔絵師・イラストレーター『Pink Rabbit』緒方ゆみです🐰✨

 

今回は『ピンクうさぎ展-じぶんらしく生きる-』までの道のりを、私の人生を振り返りながら記事を綴りたいと思います🐰✨

 

■子供のときの私、将来は漫画家になることが夢。

 

性格は人見知りで、友達を作るのが苦手で挨拶もまともに出来ない。

わがままで愛想がなく写真を撮られるのがキライ。幼少期の写真をみるとブスッとした表情ばかり笑。

女の子らしい格好やスカートもあんまり好きじゃなかった。

 

勉強も運動も苦手で…小学生の頃は特に水泳がある夏は本当に憂鬱で、朝体温を測るとき「熱ありますように」とか「なんかしんどい気がする」と思い込もうとしていました笑。

そんな私は空想や妄想、ぬいぐるみ遊び、アニメ、漫画が好き😆

 

なぜか「私は漫画家になる」という根拠のない自信だけはありました笑。

よくノートに漫画を描いて友だちに読んでもらったりしていました。

 

■中学ではソフトテニス部、そして高校でも…

 

とはいえ、漫画雑誌に投稿することもなく高校に入学←

「部活には入らずに漫画家になるために投稿したり、絵をもっと勉強しよう!」と思っていたのに

夏は真っ黒になるくらい部活のテニスに明け暮れていました笑。

 

運動は苦手だったし、中学のときも下手だったけど、バスケやバドミントン、テニスなど球技は好きでした(ドッヂは逃げまわる専門です笑)

 

弱小高でしたが、一応エースで部長⭐️

本番に弱く、初勝利まで1年かかりましたが、強豪高のトップと競り合ったり本戦出場まで成長することができました。

漫画を描くのはどこへやら…笑。

でも、ここでの経験がいまの私の土台となりました(またあらためて書こうかな)

 

■高校3年生の私、人生最初の岐路に立つ。

 

部活を引退してから、しばらく燃え尽きたようになっていました。進路を考える時期になったとき

専門学校に行って漫画の勉強をしたいと思いました。

 

母に伝えたら

「漫画家なんて、、ゆみ〜そんなの無理やで(金銭的にも)」

と言われ

 

「私にはこれしかない」

って、わんわん泣きながら懇願しました。

テニスばかりしていたのにね笑。

 

両親からだけでなく祖父と祖母に入学金や授業料を援助してもらったおかげで、無事に専門学校に通わせてもらいましたm(__)m

(交通費や学費の一部はバイトして払ってました^^)

   

■18歳、専門学校から漫画家を志す道へ。

 

漫画で表現したいこと。

どんな想いを届けたいとか、実はわからなかった。

 

“人のつながりとかを描いてみたい”

と漠然と思っていたけど

なんとなく絵柄的にも少女漫画を描いていました。

 

東京の出版社に持ち込みに行ったり、課題に追われたり、学生生活満喫して

あっという間に2年の専門時代は過ぎていきました。

 

■賞を取るも行き詰まり、恋は終わり。モノクロの世界に。

 

テニスコーチや飲食店で働きながら、漫画を投稿していて

たしか、21歳のとき

某有名少女マンガ雑誌の奨励賞をいただきました!😳✨

 

でもそのとき、それ以上行けない気がしていました。

 

その賞をきっかけに、編集部主催の勉強会に招待してもらったけど、チャンスを物にできませんでした。

後々、奨励賞でも担当さんが付くようになりました(それまでは奨励賞より優秀作品だけ)

 

にっちもさっちもいかなくなって、上位に入っても奨励賞以上は取れない。

 

年齢は25歳くらいになっていて。

 

長く付き合っていた人ともうまくいかず、別れ…

 

やる気も起きなくなって、無気力な日々。自分の価値のなさ。

どんどんネガティブになっていました。

 

■27歳ひとすじの光。可能性の扉を開くとき。

 

もう漫画を描くのはやめよう、諦めようと悩んでいた頃。

高校のテニス部の顧問だった恩師の助言もあり

ふと以前友人に頼まれて描いた似顔絵を思い出しました。

が!

めっちゃこの記事長いですね。。写真もないし。。しかも、まだまだ続くんですよ。。汗

 

読んでくれた方ありがたい。。>_<

続きは次の記事にて!✨✨

★ピンクラビット活動は以下より

 

【個展のご予約状況はこちら】

https://pinkrabbit-world.com/2020/10/25/

【個展に関する記事一覧】

★『ピンクうさぎ展-じぶんらしく生きる-』のご案内。

https://pinkrabbit-world.com/2020/09/02/

★個展の人数制限と予約優先について。

https://pinkrabbit-world.com/2020/10/21/

★なぜそこにこだわるのか?コロナ禍だからという理由以外の想い。

https://pinkrabbit-world.com/2020/10/21/